もうひとつすごいことがおきてた。
マグニチュードの分布がわかれば、ある状況がどれだけすごいことなのか、そのP値を計算できる。
これマグニチュードの時間変化である。
その移動平均を青であらわしてある。緑は平均よりも2σたかいところ。
滅多にそれは越えないはずなんだけど、何度も超えている。
そして3.11の数日前から、ものすごいレベルでそれを越えている。
これzスコアでいうと14とかそのくらいの値である。
そりゃp値はゼロだよ。起きえない話だ。
通常状態がどうであるのかを統計的に把握しているから、
こういう推定ができる。
把握してなきゃできない。
なんで3.11のときにできなかったかといえば、把握してなかったから。
統計の使い方を知らなかったから。
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