2015年12月1日火曜日

餅屋

統計学者のくくり方についてはやっぱ統計学者のほうがしっくりくる。

https://stat.duke.edu/~berger/papers/02-01.pdf

Could Fisher, Jeffreys and Neyman Have Agreed on Testing?

いまんとこ、これがいちばん納得。


さて
>あと、これがフィッシャーの仮説検定の基盤だって理屈もわからない。
>それほんとなの?

これはほんとだった。

p(O|H)が高く、
Oでないなら、
すなわちHは棄却されるべきである。

帰無仮説Hのもとで、t値がプラマイ2σのあいだに入るのをOとすると、
その確率は95%くらいで、まあ高いだろう。
実験の結果t値がそこに入らなかった(Oでなかった)とすると、
Hを棄却しよう。

ってのが、統計的な検定の考え方だ。

なるほど。でもこれ、あんまし自明じゃないよ。
説明してくれればいっぱつでわかったんだけど、たぶん?
ってか、なんでわかんなかったかなきのう。

なんか模様とか「みなし」ができるようになると、
以後そのパターンでみるのが定着してしまうっていう、あの現象?

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