Fisherのやつ。
p値は
p = pr(T>t|H0)
これをベイズでかんがえると
pr(H0|T>t) = pr(T>t|H0) pr(H0) / pr(T>t)
である まあこれでpr(T>t)がp(X)であるということ。
帰無仮説をH0: θ=0 として考えているんだけど運用はちょっと違ってて、
H0: abs(T)<c なんだなじつは。
ランダムバリアブルの絶対値がある範囲内に入るってことを帰無仮説にとっているのだ。
そう考えると、point null のことを避けて通れる。
H0: θ=0 と考えてp(x)がなんなのかというとこんぐらがるんだけど。
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