2015年12月1日火曜日

Theory and Observation in Science

http://plato.stanford.edu/entries/science-theory-observation/#ObsExcPerPro

Stanford Encyclopedia of Philosophy

の記事。科学哲学のなかのひとが2013年に書いてる、わりと新し目だし、
引用もできるので便利かもしれない。

けどやっぱ哲学者は哲学者だなあ、文系のひとだなああ。。。。

クーンやファイヤアーベントは観測結果がtheory ladenであることを主張していると。
そりゃそうだろう。
でもだからって客観的であろうとする努力を放棄していいことにはならない。

ダムに穴があるからって、ダムを壊していいわけじゃない。
少なくともクーンは科学者だったから、このへんもっと慎重なんだけど、
あとからきたファイヤアーベントとかに利用されたのかもしれない。

科学哲学者たちはなんのためにあんなことやってたんだろう?
もう流行らないみたいだけど(でも日本にだってまだ残党はいるわけで)。


ところでかれらの文章ってすごく読みにくい。
読み手にたいしての配慮がないかんじ。
で、ファイヤアーベントとかは好きに読んでくれっていうんだけど、
そういうの科学者としては邪魔でしかないです。
かれらの存在意義ってなんだったんだろう?
科学の発展のためにこれっぽっちも寄与してないんじゃないかとさえ思う。


これ日本の文系の人たちに感じる、おまえら邪魔だぜっていうのと、
ちょっと似ている。
どこか静かなところで遊んでてよ、忙しい人を邪魔するなよ。

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